FXテクニカル相場解説・トレードを独自理論で解説!維新の介とその弟子による相場解説を毎日お届け。維新流トレード術で勝ち続けるFXトレーダーを目指す!

menu

維新流トレード術(提供:株式会社インベストメントカレッジ)

ユーロ円 テクニカル解説 1月26日(火)

From : 維新の介


動画解説はこちらから↓

おはようございます(^^)
維新の介です

では本日のユロ円の流れです

【ユーロ/円】4時間足

MACDルールは不成立になりつつありますが
長期(青)はまだ下げダウ継続中
だけど日足の下げ「勢い」は収束しているので
長期安値切り上げや明確な高値更新があれば
手仕舞いの買いが入ってくる可能性が高いですね

短期(緑)は
安値切り上げなき高値更新中なので
一度そこそこ下げてくるか?

その後上げてくれば
長期レベルの安値切り上げとなって上昇につながりやすい

昨日は
下げ中の日足MA(赤)と上昇中の4時間足MA(青)とにレートが挟まれ
動かないのは当然の相場

上か下かのどちらかに長短のMAがそろいながら
節目を抜けてくると動きやすいので意識しておいてください(^^)

【ユーロ/円】1時間足

MACDルールは不成立
4時間足も1時間足も不成立の時点で
トレードは難しいです(^^;)

長期(青)は安値切り上げなき高値更新
一度大きく下げてくるか?

短期(緑)は上昇ダウを築いているけれども
数日前の直近高値に上値を抑えられているし
その上昇幅も狭くなりつつあるので(つまりダイバージェンス)
短期直近安値を割ってきたら下げに転じてくる可能性があります

もちろん頭打ちの原因となっている高値を更新したならば
さらに上昇は期待できますが
まだ日足MA(水色)が下げているので
高値更新しても比較的早い段階で一度戻してくることが考えられますので
手仕舞いは早めのほうがよさそう

でもとりあえず
上下どちらでもいいので
わかりやすい注文集中ラインを越えてほしい(^^;)

では現在(8:33)の相場状況です

4時間足は
長期的には売り方が優勢ですが
短期的には買い方が優勢

1時間足は
長期的にも短期的にも買い方が優勢

5分足は
長期的には買い方が優勢なのですが
短期的には売り方が優勢になりつつありますので
そろそろ上昇は終了か?

1時間足の下げトレンドラインを一度上抜いているので
そこらへんも考慮したほうがよさそう(動画で解説)

ほな
今日もがんばっていきましょう~ (*´ω`*)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

テクニカル動画解説【動画】