FXテクニカル相場解説・トレードを独自理論で解説!維新の介とその弟子による相場解説を毎日お届け。維新流トレード術で勝ち続けるFXトレーダーを目指す!

menu

維新流トレード術(提供:株式会社インベストメントカレッジ)

ユーロ円 テクニカル解説 2月23日(火)

From : 維新の介


動画解説はこちらから↓

おはようございます(^^)
維新の介です

では本日のユロ円の流れです

【ユーロ/円】4時間足

MACDルールは下で成立
長期(青)は下げダウを築いていますね

短期(緑)も下げダウ継続なので
昨日同様売り目線継続

ただ
日足レベルのサポートラインはサックリと越えてきました

少し上で長期(青)レベルで2回ほぼ同値をつけていたので
そちらがしっかりとネックラインとして認識されたかな?

だとしたら
売り目線継続の根拠が増えました

ですが日足~週足レベルで見たら
まだサポートとなりそうなラインがたくさんあるので
移動平均線からけっこうかい離した状態でサポートに到達した場合は
急な戻しに注意が必要

【ユーロ/円】1時間足

MACDルールは下で成立
長期(青)は下げダウ継続で
短期(緑)も下げダウ中

昨日わずかに直近高値を更新して
手仕舞いの買いが入るか?と思われたのですが
5分足レベルでトリプルトップを築いて
続いてネックライン割れ
さらにレジサポ逆転となり
さらにさらに3回ほど同値をつけていた前日の安値割れからの本格下げとなりました

売るタイミングがたくさんあり
わかりやすい相場でしたね(^^)

とりあえず下げ「勢い」は半減してきていますが
下げダウが継続している以上売り目線

でも下げ幅が減ってきているので
とりあえずの手仕舞いの買いから
上位足レベルのリターンムーブの動きに注意が必要

では現在(8:32)の相場状況です

4時間足は
長期的にも短期的にも売り方が優勢

1時間足も同じく
長期的にも短期的にも売り方が優勢

5分足も同じですね
長期的にも短期的に売り方が優勢・・・ですが
短期的には損益分岐点まで戻ってきます

この後再度売り方が優勢となるかどうか?

それとも
1時間足で下げ幅が減少しているため
反転の兆しとなるか?

ほな
今日もがんばっていきましょう~ (*´ω`*)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

テクニカル動画解説【動画】