FXテクニカル相場解説・トレードを独自理論で解説!維新の介とその弟子による相場解説を毎日お届け。維新流トレード術で勝ち続けるFXトレーダーを目指す!

menu

維新流トレード術(提供:株式会社インベストメントカレッジ)

ユーロドル テクニカル解説 4月19日(火)

From:シュウ(維新の介の弟子)


おはようございます(^^)

ではさっそく今日の相場解説です。

4時間足

Snip20160419_1

長期ダウ(青)は安値切り上げ高値更新中。
短期ダウ(緑)は高値切り下げ安値更新中。

MACDルールは不成立。
長短のダウは不一致です。

現在レートはレジサポ②を下抜けからじりじりと戻しています。
上位足はまだ買いが強いので少しリスクはありますが、
レジサポ②で反転があれば下位足で取りにいくのはありかなと思っています。

その際の目標値はレジサポ③辺りでしょうか。
すんなり超えてきた場合はレジサポ④まで。

反対にレジサポ②で反転せずに上抜いてきた場合は、
短期のダウが崩れているのですぐにトレードは難しいですね。

最低でも一度安値切り上げが欲しい所。
上昇の場合のわかりやすいパターンとしては、
レジサポ②で反転下落後、レジサポ③を割る事なくレジサポ②を上抜いたら
比較的買いやすい環境になりそうです。

1時間足

Snip20160419_2

長期ダウ(青)は高値切り下げなき安値更新中。
短期ダウ(緑)は安値切り上げ高値更新中。

MACDルールは上で成立。
長短のダウは不一致です。

1時間足で見ると各期間の移動平均線の並びがごちゃごちゃですね。
移動平均線の並びが悪いと有効なラインを超えても伸びない事も多く、
リスクが高い相場になりやすいです。

こういう環境の時にトレードはあまりしたくないですが、
トレードするとしたらレジサポ③を上抜け後の押し目、
もしくはレジサポ③を超えれなかった場合の戻り目部分を下位足で
タイミングを見てエントリーがよさそうです。

ただし環境的に伸びにくい相場なので、
その場合は目標値タッチで即決済するのもありだと思います。

現在の相場状況(8:12)

4時間足、長期的には買い優勢、
短期的には売り優勢。

1時間足、長期的には売り優勢、
短期的には買い優勢。

5分足、長期的には買い優勢、
短期的には売り優勢。

昨日に続き、環境は最悪です。。。
どちらが強いかわかりやすくなってからのトレードをおすすめします(^ω^)

ではでは~!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

テクニカル動画解説【動画】