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ユーロ円 朝のテクニカル解説 7/1(水)

From : 維新の介


動画解説はこちらから↓

おはようございます(^^)
維新の介です

本日のユロ円の流れです

【ユーロ/円】4時間足

MACDルールは不成立
長期(青)は下げダウを築いています

さらにトレンドラインを割り
リターンムーブや抵抗線からの反転下落

相場環境としては売り相場です

だけどあの下落を
翌日に全戻しするんですからね

まだ大きな流れは上?
実際日足で上昇ダウは崩れませんでしたので
買い支える動きがあってもおかしくはありません

とは言っても
長期も短期も下げダウを築いていることには違いありませんので
とりあえずは売り目線

でもまだ日足は上昇ダウを築いているんだよなぁ~
ってことだけは頭に入れておいてください

下位足でちょっと安値を切り上げたら
その後上昇に「転じやすい」ということです。

【ユーロ/円】1時間足

MACDルールは下で成立
長期(青)は下げダウ

でも短期(緑)の動きが
高値切り下げの安値切り上げで保ち合いです

現在高値を切り下げ中ですので
ぎりぎり直近の目線は売りですが
せめて安値を割らないことには上位足の売りを誘うことはできません

つまり大きく下げてくることがないということです。

高安値
つまりダウは本当に重要ですからね(^^)

上下に抵抗線支持線がある状態では
どうしてもトレードは難しくなりがち

抜けてから
そして抵抗が何もないところにレートが来た時がチャンス

では現在(8:35)の相場状況です

4時間足は
長期的にも短期的にも売り方が優勢

1時間は微妙なところです
わずかに売り方が優勢ですが
長短の損益分岐点付近にレートが集まっています

もちろん下抜けのほうがレートは伸びやすいのですが
(※4時間足が売り方なので)
損益分岐点でレートが留まっているということは
反転上昇の可能性もあります

こういう「節目」は超重要ですので
節目を見極め(確定)てからトレードするのが無難(^^)

ほな今日もがんばっていきましょう~ (^з^)-☆Chu!!

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