FXテクニカル相場解説・トレードを独自理論で解説!維新の介とその弟子による相場解説を毎日お届け。維新流トレード術で勝ち続けるFXトレーダーを目指す!

menu

維新流トレード術(提供:株式会社インベストメントカレッジ)

ポンド円 朝のテクニカル相場環境 12/21(月)

From : ハル(維新の介の弟子1期生)


動画解説はこちらから↓

おはようございます!!

寒いと体の動きが「鈍く」なりますね。
ただこの「鈍さ」がトレードでは
大きな優位性になったりするんです(^^)
例えばその一つが単純移動平均。
他の移動平均より「鈍い」ので利を伸ばす時などに
効果的だったりします。
まだまだ「鈍さ」の効果があると思うのですが
それはまた次回に。。。

では本日のポンド円の相場解説です
GBPJPYproH4 1221@
【4時間足】↓下降傾向(方向と心理は一致か)

長期ダウ(青紫)は下げダウ
短期ダウ(緑)は高値切り下げなき安値更新で鋭い下げをつくりました

20MA(青紫)は下向き日足も下向き
BB(ボリンジャー)はエクスパンションから片側が閉じてきています
そして日足に波及している状態。
その日足が9月の初旬につけた安値にタッチしたことで
下げ渋るか注目です
GBPJPYproH1 1221@
【1時間足】↓下降傾向(方向と心理は一致か)
ストキャスが下に張り付いている状態。

長期ダウ(青紫)は高値切り下げなき安値更新
短期ダウ(緑)は下げダウ

20MA(青紫)は下向き
BB(ボリンジャー)は 収束に向かっています

=売買勢力=
現在(8:22)
4時間足長短とも売り方優勢
1時間足長短とも売り方優勢
5分足長短とも売り方優勢

☆セオリーとしては一度5分足短期が買い優勢になるのを待ち
そこから売り優勢でエントリーですね
ただ上記にあるように日足の主要な安値を叩いたので
そこは意識されやすいです

デイトレ
*買い仮説*
1時間足長期が高値切り下げなき安値更新で
手仕舞いの上昇がある場面ですが
最低でも1時間足短気ダウの安値切り上げはみたいです
もしくは1時間足20MAの傾きが横ばいになるまで
静観です

*売り仮説*
4時間足からの乖離も大きので
ここはしっかり戻りを待ちたいところです
1時間足20MAを一度またぐ(グランビル)するぐらいは
待ちたいです。

指標発表⇒特になし

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

テクニカル動画解説【動画】