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ユーロ円 テクニカル解説 3月17日(木)

From : 維新の介


動画解説はこちらから↓

おはようございます(^^)
維新の介です

では本日のユロ円の流れです

【ユーロ/円】4時間足

MACDルールは不成立
長期(青)は上昇ダウ継続

短期(緑)は下げダウを築いていたところから反転上昇気配

日足移動平均線(赤)に支えられ安値を切り上げた長期ダウ(青)
そして4時間足移動平均線(青)に支えらえて
つまり安値を切り上げる動きをすれば
4時間足レベルの上昇につながりやすく
それはまた日足レベルの上昇を安定させてきます

とは言っても
週足移動平均線(水色)は下げているし
日足自体下げダウ中なので
本格上昇は難しいかな?

短期(緑)レベルの安値切り上げがなく下げてきた場合
これは日足と4時間足の方向が逆になり
ちょっとイヤな相場

その場合
直近安値(青)を割ってこない限り
売っていくのは難しい

【ユーロ/円】1時間足

MACDルールは不成立から上で成立しかけの状態
長期(青)は下げダウ継続ですが
直近高値付近までレートが戻しています

短期(緑)は上昇ダウ
ただ過去のレートを見ると
抵抗になりそうならラインがたくさん引けそう・・・

つまり上値は少々重たくなる可能性が高いです

長期(青)レベルでも安値を切り上げてくれていたら
上昇しやすいんですけどね

下げていたときに
他の投資家がどこに損切りを入れて売っていってたのかな?
って考えると
その後上昇に転じてきたときに大きく伸びるところがわかりますよ(^^)
そのときに移動平均線はどちらを向いている・・・ってことも考慮すると?(※超重要)

では現在(8:34)の「損益分岐点から見た相場のバランス」です

4時間足は
長期的にも短期的にも買い方が優勢

でもまだ長期損益分岐点に支えられていないし
けっこう下げ圧力を内包しています。

1時間足は
長期的にも短期的にも買い方が優勢

5分足も同じく
長期的にも短期的にも買い方が優勢

すぐに買っていくには難しいかな?
とりあえず押し目がほしいところ

そして押し目がなければ
そのまま下げることも・・・

ほな
今日もがんばっていきましょう~ (*´ω`*)

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