FXテクニカル相場解説・トレードを独自理論で解説!維新の介とその弟子による相場解説を毎日お届け。維新流トレード術で勝ち続けるFXトレーダーを目指す!

menu

維新流トレード術(提供:株式会社インベストメントカレッジ)

ユーロ円 テクニカル解説 4月28日(木)

From : 維新の介


動画解説はこちらから↓

おはようございます(^^)
維新の介です

では本日のユロ円の流れです

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足 トレード手法

MACDルールは不成立
でも長期(青)は上昇ダウで
短期(緑)も上昇ダウ継続

昨日の抵抗線は越えてきましたが
過去の値動きを見ると
目標値を決めにくい
つまりレートも迷いやすい形となっています

ただ下げトレンドラインに近づいてきましたので
上値は重くなる可能性があります

3/28の上昇スタートのブレイクライン付近でもありますので
反転下落要素はそこそこそろっている

あとは下位足におけるトレンド転換ですね

これがなければ下げづらい

逆に下位足のトレンド転換がなければ
上昇圧力に支え切られてさらに上昇する可能性もあり

っていうくらい
ダウって大切です

【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足 トレード手法

MACDルールは上で成立しつつありますが
やはりまだ日足の移動平均線(水色)が下げているのが気になる

これが上昇してくるまでは
まだ成立とは言えず
大きく戻してくる可能性は残されています

長期(青)は上昇ダウで
短期(緑)も上昇ダウ継続

ということで買い目線

ただ
4時間足から考えると上値が重たくなる可能性が高いので
さらに下位足で上昇ダウが崩れたら
売り方向にも少し気を付けたほうがよいです

「わかりやすく引ける」トレンドラインは
移動平均線よりもはるかにレジサポとして機能しますので

では
現在(8:35)の「損益分岐点から見た相場のバランス」です

4時間足は
長期的にも短期的にも買い方が優勢

ただし
まだ下げ圧力を内包しています

1時間足は
長期的にも短期的にも買い方が優勢ですね

5分足も同じく
長期的にも短期的にも買い方が優勢

というわけで
基本的には買い目線ですが
4時間足に下げ圧力を内包していることと
下げトレンドラインが近いこと
そして日足移動平均線がまだ下げていること

ここらへんを考慮しておく必要はあります

ほな
今日もがんばっていきましょう~ (*´ω`*)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

テクニカル動画解説【動画】