維新流トレード術

トレードに勝てない人が急激に上達するための大切なコツ

こんにちは!維新の介です。

いくら勉強してもトレード勝てない!

努力しているのにトレード勝てない!

って人に、私は昔から必ずある質問をします。

 

ほんの30秒ほどでよいのてあなたも考えてみてください。

「チャートがどうなるのを待っているんですか?『ご自分の言葉』で教えてください。」

「そして、それはなぜそこまで待つのですか?」

 

どうです?

あなたは即答できましたでしょうか?

ちなみにですが、トレードで資金を増やせていない人はこれまで誰ひとりまともに答えることができていません。

 

だいたい以下の2パターンとなりますね。

①完全思考停止。私が何か言ってくるのを待つ。

②チャートをなんとなく解説したふりしてお茶を濁す

 

3つ目としてルール違反もあります。

『ご自分の言葉』ではなく、過去に私がしゃべった言葉をよく理解しないままになんとなく同じ言葉を使ってみる、、ってパターンです。

なんにしても勝っていない人は自分のトレードを自分の言葉で説明できません。

 

言葉で説明できないということは理解していないということ。

そしてなにより、「何をしたらいいのかが全く決まっていない」ということです。

 

つまり、
・チャートがどうなるのを待つか決まっていない
・当然なぜそれを待たなければいけないのかもわからない
・どうなったらポジるのかも決まっていない
・どうやって利を伸ばすのかも決まっていない
・どうなったら手仕舞いするのかも決まっていない
・どの部分に注意して過去検証や練習をしたらいいのかも決まっていない

どうやってトレードしてんの??って思いますよね?

 

だけど、言葉にできないというのはそういうことなんです。

具体的に何も決まっていないんですね。

いくらテクニカルの知識があっても、やるべきことが決まっていないのであれば全く意味がありません。

結局は行き当たりばったりの、「勘」トレードなんです。

 

知識があると、自分が勘でトレードしていると気が付きませんが、先ほどの質問に「自分の言葉」で即答できないようであれば考えているようで、実は感覚でトレードしている可能性が非常に高いです。

なので、今どうしても勝てないと悩んでいるトレーダーは、まず自分のトレードを「言語化」するところから始めてほしいんです。

 

自分が何を待っているのか?

どういうトレードをしたいのか?

言語化するからこそ、そこにフォーカスされフォーカスされるからこそ、その部分の精度が上がり、フォーカスされるからこそ、効率よく、そして効果の高い過去検証ができるのです。

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